立ち回り・テクニック

(まだほとんど検証されていないため推測多し)

対人戦での理念(後方支援という役割)

スキルリストの大半が他職への支援スキルであるのを見れば、
この職が対人でするべきことは自ずから見えると思う。
その主な仕事とは即ち、

  • 味方への後方支援

これに尽きる。
対人での攻撃力に乏しく、防御力も他の未転生後衛職並。
セージ系のような妨害スキルも無く、プリ系のような回復スキルも無い。
たまにノピティギの俊足で相手を驚かしつつ、普段は後方で支援に徹している。
それが対人でのソウルリンカーである。

  • 並み居る敵を吹き飛ばしたい!
  • 敵の防衛網を破壊したい!

ということがやりたい人には、ソウルリンカーでの対人は向かないと思う。
自分の支援した味方が敵を崩していく様を見てニヨニヨできる人にはオススメ。

追加職ということもあり、まだ各スキル効果や職特性などは知れ渡っていない。
さらにソウルリンカーとは各職に対し支援する職である。よって、

  • 己を知り
  • 他職を知り
  • 他人に知らしめる

これもソウルリンカーにとっては(以外の職でも)重要なことである。

またGVGにおける作戦や戦術をある程度理解している人が操作するのが望ましい。

Gvでの立ち回り

  • リンカーの魂の関係で、2人以上でまとまって運用する。
    • リンカーは互いの位置を把握して、すぐにリンカーの魂を交換できるようにする。
  • 支援時は一ヶ所に固まりやすいが、敵がリンカー・後衛狙いで妨害してきた時は散開したほうがいい。
  • 支援スキル使用優先度は、以下の通りであることが多いだろう:
    リンカー魂>Wiz魂>他重要魂>カイト≧カウプ>その他

砦前MAP

  • サーバー移動でスキル効果が切れるため、ここか砦内でのみ支援可能。
  • Gv開始時や落城時、レースでの第一MAPは混戦になるので、ここで支援をすると有利。
    • Gv開始直前や攻めの時、落城時のリンカーの魂交換はここで行えると有利である。
    • ダンサーに雷鳥の魂を渡しておくと、「私を忘れないで」で有利に進軍できる。
    • 防衛側が第一MAPやWP往復で妨害を始めたり、挟撃を狙っている場合にも便利。
  • 最低限自分には一通りの支援(カイト、カウプ、落法)を掛けてから砦に入ること。
  • 支援時は、敵味方の区別が難しい(エンブが頭上に出ず、更に混みやすい)ので注意。

砦内移動中

  • 敵の妨害を受けやすいので注意。ガーディアンも捕まると痛い。
  • 雷鳥魂ダンサーによる「私を忘れないで」は強力。
  • 第一MAPはノピティギで崖上にショートカットするとよい。(要MAP確認)
    • 支援リンカー(非ギルマス)ならその行為が問題視されることは少ないであろう。
  • 人がまばらな直線通路ではタイリギが有効(特にガーディアンがいるときなど)。
  • エスクがあるなら防衛時はガーディアン、攻めの時でも味方のプラントに使うと良い。
  • その他、ハイドやクローキングも効果的。

復帰妨害ライン(攻め)

  • 防衛ライン前での支援がメインなら、基本は通り過ぎるついでに支援をする程度。
  • 手が余ったり、復帰妨害担当のギルドなら妨害ライン後方から支援。
    • 小競り合い程度で無詠唱の可能性も少ないため、ヒール回復が多いならカイトは後衛中心でよいと思う。
    • BS魂のFARやケミ魂のBSPPでヒットストップを上げるといいかも。
  • サイトで、潜行している敵を牽制すると良い。
  • 防衛側がまとまって復帰してきたり挟撃を狙ってきたりという事もあるので注意。

防衛ライン前(攻め)

  • 攻めの時の支援のメインとなる場所。
  • カイト、カウプ、各種魂を掛ける。SP管理に注意。
  • ブラギがあるなら乗ると良い。
  • ゴスペルと同じようにリンカー専用のスペースを設けると動きやすい。
  • 先に突入する人(職)から優先的に掛けると良い。支援は素早さが命。
  • WPに近い位置で支援している場合は、防衛側の無詠唱SG等の妨害に注意。
  • 後方にいても復帰してきた防衛側に妨害を受けることがある。
  • ゴスペルでステ+20を待っているWizには、支援を切らさないようにする。
    • ただしゴスペルのMHP増加をヒールで回復させようとするとカイトを消費するで注意。

防衛ライン(防衛)

  • カイトやカウプ、Wiz魂、その他魂を配る。
  • 位置的には崖上かその後方。ブラギに乗ると良い。
  • 崖上から前衛に届かない場合には、崖下にも行く必要がある。(高Vit優先か)
    • ライン内の移動はノピティギが活躍する。
  • カイトは、無詠唱を受けそうな位置にいる、SGを耐え難い人を優先するとよい。
  • ロキペアには積極的に掛けるといいだろう。SWや献身、ロキ自体の切れ目に強くなる。
  • ガーディアンまたはプラントにエスク。ケミの問題だが、同士討ちに注意。
  • クレアボヤントクリップ(ホロンカード)を装備してサイトを怠らないようにしよう。

防衛ライン崩壊後

  • ライン崩壊後は混戦が予想されるため、まずは自身の安全を確保。
    • ノピティギやハイド、クローキングを駆使し、敵の大魔法や範囲攻撃の外側へ退避。
  • そこから、カイトやカウプ、Wiz魂を配る。

エンペ周辺(攻め、レース)

  • 混戦が予想される。まず自身の安全を確保。敵に狙われやすいので注意。
  • カイト、カウプ、Wiz魂に加え、ケミ魂、BS魂などでエンペブレイカーをブースト。
  • レースならば落城までの間は砦前で支援し、落城後は一気にエンペまで進んで支援すると良い。
  • いきなり行っても城主ギルドや先についた敵に妨害されるので、味方が来るまでハイド等で隠れていると良い。

敵の妨害への対応(主にGv)

基本は戦わず

ソウルリンカーの役割は敵を倒すことではないし、対人戦時に有効な攻撃スキルも無い。
よって、

  • 敵との交戦は極力避けるべきである。

ソウルリンカーは雷鳥やセージに並んで敵に狙われやすい職であろう。
幸いにもカー系やタイリギ、落法、ノピティギ、など自衛スキルは豊富にある。
敵に攻撃された際はこれらを駆使し、素早く敵から逃げて本来の仕事に戻ることが大切である。

味方からの援護

もしも、敵から攻撃を受けている時に味方が加勢してくれた場合、
まずは、すぐに敵から離れるべきである。
もしこれが移動中で、自分が仕事をすべき場所ではない場合は、
その味方に最低限の支援(カイトやカウプ、魂はSPと相談)をして先を急いだ方がいいだろう。

前衛職への対策

強力なスキルや高ASPDで一気にHPを削ろうとしてくる。
さらに、スタン、沈黙、毒(以上Vit耐性)、睡眠(Int耐性)などの状態異常を混ぜてくるだろう。
I>Vなら沈黙、V>Iなら睡眠の耐性装備を用意するとよいと思う。
プロボ連打はドルで防げる。
攻撃を受けた(受けそうな)場合、素直にノピティギやハイドで逃げるのが早いと思う。
常時カウプを心がけていれば、強力なスキルが来ても一度だけ防ぐことができる。
テコン・拳聖、及びローグ系盗作のティオアプチャギは、リンカー支援スキルを一気に剥がされるので注意。

魔法系への対策

カイトを掛けておくことで、JTなど単体スキルを牽制することができる。
しかし、FWやNBなどでカイト消しを試みてくる場合もあるかもしれない。
またWiz魂を受けていたり、足止めSG1などはカイトを気にせず撃って来ることが多い。
だだ、Wiz魂が有ろうと無かろうとカイト+カウプで魔法は無効化できるので、
その隙にノピティギやハイドで避けるといい。
ハイド状態でHDを受けても、カイト・カウプ・落法回避の場合HDダメージを受けないのでハイドは解除されない。
INT型は、教授のバーンでの即死を防ぐためSPがHP/2未満になるよう消費しておくとよい。
ソウルチェンジ対策に、SP回復材をすぐに使えるようにしておく。
石化はドル服で防げる。
なお、ソウルリンカーは元々ディスペルは効かない体質なのでカー系も消されることは無い。
カアヒ5↑があるなら相手にかけておこう。保険程度だが、Sp枯渇の可能性が増やせる。

弓系への対策

長距離からの高ASPDやArV、♯、FAは痛いのでノピティギやハイドで逃げる。
ただしハイドは集中力向上やディテクトに注意。
落法にあまり期待してはいけない。
ジョーク対策にアンフロやドル。
スクリームは低Vitの場合邪魔なので、移動中はノピティギでさっさと先に進むとよい。

プリ系への対策

LD(沈黙)や状態異常インベ・MBに注意。
単体では特に相手にする必要は無い。
ヒールの反射でカイトを消すという作戦もあるようだ。
Wizや騎士など、他職とペアでいる場合はLAを使ってくることも多い。
ルアフのダメージはカイト・カウプ・落法回避で防げるが、ハイド状態は解除される。
魔法系と同じく高LvカアヒによるSP削りが有効。

敵ギルマスへの対策

少なくとも、通過や発見の報告はすること。
妨害手段があるなら、足止めして味方の応援を待つといいかも。
すぐ近くで緊急召集の詠唱を始めたら、何が何でも止めよう。

砦マップでのノピティギショートカット

基本事項

  • 着地地点に障害物があり飛ぶのに失敗すると、元のセルへ戻ってくる。
  • 着地地点の1セル先が障害物の場合も失敗。
  • 着地地点に人やMOBがいると失敗する。
  • 詠唱中に/bangbang(時計回り)、/bingbing(反時計回り)で方向を変えることができる。
  • ノピティギ使用後は移動するまで[Shift]+地面クリックの方向転換ができない。
  • 連続使用時の方向転換は移動か/bangbang、/bingbingを使用。
  • 斜め方向は距離が短くなるので注意。
  • 極めるなら、SCにLv3〜5を入れておくといい。

使用時の注意

  • /bangbang・/bingbingのバグ?
    • 移動により西・北西を向いた状態から/bangbang・/bingbingで方向をかえると、実方向は、表示方向より時計回りに45度(/bangbang 1回分)余分に回ってしまう。
    • 例:
      西向きから/bangbangを4回使う→表示・理論上は東向きだが、実際は南東へ飛ぶ。
  • [Shift]+地面クリックのバグ?
    • 北向きの時、[Shift]+地面クリックで西を向いても、北西へ飛ぶ。

各砦攻略

  • WP越えノピ
    B1 V1 V3 L5はEPR出現地点からノピをすることで防衛の裏側に回れます.
    出現ポイントからノピが可能ということは,暗転時間中にスキルを先行発動させることによってロキが無視できます.
    攻めるときも防衛するときもこのポイントはおさえておくこと.
  • EPR到達時間 到達時間は平日(ラグ無し)で計測。
    ERは防衛中だと人がいて飛べないかも。
    • B1(21秒)
      • 南口から入り、目の前の三角の崖上へ→MAP3
      • ERWPLv5*2でエンペ前
    • B2(30秒)
      • 入ってすぐ南西の崖上へ(妨害が厳しいなら一度壁の西へ)→MAP3
      • ERWPLv4/bang*2→Lv4→Lv5、エンペ柵前→北を向いてLv5
    • B3(47秒)
      • 北口の南崖上→南WP→北WP→WP or 南口の西崖上WP →MAP3
      • ERWPLv5/bang*2→エンペ周辺
    • B4(30秒)
      • 入り口正面の崖上→MAP3→ERWPLv5/bang*1→Lv4→Lv5→東へ数セル→Lv5
    • B5
      • 西口から東へ進み、1MAP北西の崖上(斜めLv5 or 縦Lv4)へ→MAP3→ERWPLv5*3

カー系スキル

カイトを待ち過ぎるな

攻めでカイトが行き渡るまで待ったがために、突入の回転率が著しく落ちてしまった。

……ということは、絶対に避けるべきである。
カイトに突入を合わせるのではなく、従来の突入間隔にカイトを合わせるべきである。
多少カイトが行き渡らなくても、突入の回転率を維持する方が重要である。
カイトが無くとも従来通りの突入はできるのである。
そうは言っても何も言われなきゃカイトを待ってしまうもの。人間だもの。
なので、そこらへん指揮官や参加者各員がきちっと肝に銘じておくべきである。

カイトによるアスム消し

カイトとアスムプティオが上書き関係にあることを利用して、敵のアスムをカイトで消すことができる。
ただし、リンカーの魂状態では敵にカイトを掛けることになるので注意が必要。
また、詠唱速度のために高DEXであることが望ましい。
味方前衛のスキル(主にアスムが無ければ必殺なもの)に合わせて消すと効果的だろう。
ちなみに、正面からアスムと張り合おうとしてもアスム掛け直しの方が断然速いので注意。

なお、アスム消しだけならリンカーの魂状態でなくとも使える。
その場合スタンのペナルティーがあるので、使うなら高いVITも必要。

魂系スキル

相手に事前確認を

  • 相手が魂スキルや追加スキルの効果を知っているか。
  • 相手が前提スキルを満たしているか。

以上を事前に確認しておくとよい。
そうすれば、魂系スキルの使用優先度も大まかに決めることができる。

魂の使用優先度

  • 基本的に、「掛けて欲しい」と頼まれた人優先で、重要な順に掛けると良い。
  • 掛けると有効な職には事前に説明して前提条件を確認し、了承を取るとよい。
  • これは、いきなり掛けても相手が対応できなかったり、前提を満たしていなかったりすると、SPが無駄になってしまうためである。
  • ただし、SPが余った時はWiz魂などを適度にばら撒いておくと、相手に威圧感を与えることが出来るかもしれない。

魂使用後の硬直

  • 魂使用後の硬直は、詠唱が無いスキルを使用するとその場で解除できる。
  • サイトやハイド(や応急手当)を状況に合わせて使うと良い。

追加スキルの効果時間

  • 前提スキルを満たした状態で魂を受けると、スキルリストに現れる。
  • 魂が切れる前に使用したスキルの効果時間は、魂が切れても残っていれば持続する。
例:
    魂:□□□□□□□
   1回目:◆◆◆◆◆◇◇
   2回目:     ◆◆◆◆◆◆◆ ←魂が切れても持続
  • 魂が切れても、MAP移動するまでスキルリストにはアイコンが残ったまま。