スキル考察

テコン系スキル考察

タイリギ

  • 推奨レベル:7〜10
  • 重要度:☆☆
  • 説明
    • ヒットストップを受けても走り続ける(ヒットストップ無視ではない)ため、 直線上に誰もいなければ敵を突っ切ることも可能。
    • (直線上にいる人物が移動中の場合もそのまま突っ切れる)
    • 逃げ足だけは、バックステップに負けず劣らず速いかもしれない。
    • MAP構造や散在するキャラ、陣形の維持などが障害となって使うタイミングが厳しい。
    • スパート状態になるためには素手でなければならない。(といってもラグでなれないと思うが)

落法

  • 推奨レベル:1
  • 重要度:☆☆☆
  • 説明
    • 通常、ONの状態のとき遠距離攻撃(魔法を含む)を20%の確率で無効化する。
      • スキルも避けられるフォーチュンソード。
    • スパート時、遠距離だけでなく全ての攻撃に対して発動するようになる。
      • スパート落方は、コンバットやVit杖等が無くてもSbrで即死しなければ有用か。
    • 発動するとその場で立ち止まる。
      • 大魔法中や集中攻撃を受けている時、徒歩で移動しようとして発動すると厄介。
    • 外のMAPから砦やPvのMAPに移動(サーバー間移動)する度に、1回だけ使用してONにすればよい。

楽しい休息

  • 推奨レベル:5〜
  • 重要度:☆☆
  • 説明
    • SPをアイテムで回復させる場合はとくに使用する必要ない。
    • そもそも、Gvでも座っていられる時間は少ないのではないだろうか。
    • リンカーの人数に余裕がある場合、それなりに回復することができる。
    • 性能はカイナのLvも大きい。
    • このスキルをリンカーポイントで6以上にするなら先にカイナを上げるべき。(ES型を除く)

暖かい風

  • 推奨レベル:0 or 4〜7
  • 重要度:☆
  • 説明
    • 低STR、無属性武器のとき、ゴス鎧に属性相性でMISSになるのを防ぐことができる。
    • いくら属性相性がよくとも、結局は足止め程度のダメージにしかならない。
    • タイリギ補正とASPDの高い素手のほうが足止め効果は大きい。
    • リンカーで有効な足止めは、緊急召集潰しくらいか。
    • エンペ割りについては対人/基礎知識を参照。

ノピティギ

  • 推奨レベル:5
  • 重要度:☆☆☆☆(Gv)
  • 説明
    • 向いてる方向にLvに応じたセル数だけ移動する。(途中の壁などは無視)
    • Pv使用不可、よって対人ではGv専用。SEMAPでは使えないので注意。
    • 飛んでいる間の詠唱は中断不可だが、しっかりとダメージは喰らう。
    • スペルブレイカーをされると失敗する。
    • 着地セルや、着地セルより1セル先が進入不可だと移動できない。LINK-2>>44より
    • 斜め方向では移動セル数が減る。
    • 詠唱が終わった時点で、まだ着地していなくても、座標は移動先である。
    • スムーズに飛ぶなら砦MAPを見て有効な壁を探し、実際に飛んで動きを確認すべし。
    • ご利用は計画的に、無理の無いように。
    • 7/25 ノピティギ持ちのキャラクターがEMCを使用する際に、2倍の時間(5秒→10秒)がかかるようになった。
    • 7/25 ノピティギ使用時の移動セルにキャラクター(NPC含む)がいた場合に、移動できないようになった。
      • 防衛ラインへのWP越え使用は難しくなったが、依然として庭でのショートカットは強力。

カー系スキル考察

  • 他人に掛けるには、ソウルリンカーの魂を他のリンカーからもらう必要がある。
  • ローグの魂状態・リンカー以外はディスペル・ティオアプチャギで解除。

カイト

  • 推奨レベル:5〜7
  • 重要度:☆☆☆☆☆
  • 説明
    • 5でもいいが、詠唱時間を考えると7推奨。
    • 自分の受けた攻撃魔法やヒールを、2回まで相手に反射することができる。
      • ただし、HiWizのGFなど例外はある。
    • 自分の受けたダメージが相手にそのまま返る。(Wiz魂以外の相手の防御要素を無視)
      • 自分のMDEFを下げたり、属性相性を良くすることで捨て身の大ダメージを返せる。
    • 魔法によるヒットストップを消して突破力を向上させる。
    • 無詠唱やそれに近い詠唱を通しやすくすることができる。
    • 防衛側でも攻撃側でも無詠唱対策や牽制に使うことができる。
    • アスムとは上書きの関係であるためPvでは注意。
      • 即死級スキルの多いPvでアスムが無いのは致命的である。
      • カイト状態でも、敵側が魔法に合わせてアスムで上書きしてくるかもしれない。
    • カイト中はヒールを受けられないばかりか、ヒールでカイトが消費されるので注意。
      • これを利用して、ヒールで敵のカイトを消費させるということもできる。
      • なおヒールを受けられない対策としてサンクやケミ魂によるPPなど別の回復源を用意しておくと良い。
    • リンカが複数いると、同じ人に同時に掛けてしまったりという事がよく起きる。
    • ハイド・クローク状態で魔法を受けたときの挙動はハイドの項を参照のこと

カウプ

  • 推奨レベル:3
  • 重要度:☆☆☆☆☆
  • 説明
    • 一回だけ敵の攻撃を無効化。(Lv3)
    • キリエ、カイト、SW等よりも優先される。
    • 例:カウプ+カイトでSGを受けた場合、1HIT目を無効化した後、2・3HIT目を反射する。
    • 一撃必殺やそれに近いスキル(阿修羅、Spp、SBr等)を防ぐのに使える。
      • あくまで保険であり、狙われたら別の手段で回避する必要がある。
        (安心していると「一発殴り→スキル」や「スキル連打」で終わる)
    • カイトと違って弊害が無く、効果時間も長いので積極的に掛けておくといい。
    • ロキ雷鳥や,EMCマスター等要職には優先順位高めに
    • プレッシャーは避けられずにHP・SPダメージを食らう
    • ハイド・クロークとの組み合わせについてはハイドの項を参照のこと
    • ロキ雷鳥に限定してかける場合キャスティングよりモーションディレイが邪魔になってくる為DEX短剣or素手+HSPor狂気POTを使用すると○

カアヒ

  • 推奨レベル:1〜
  • 重要度:☆
  • 説明
    • 通常攻撃(スキル以外)を受けた時、自動で一定HPを回復する。
    • スキル攻撃がメインの対人戦において、使いどころは少ない。
    • Gvではガーディアン対策に使えないことも無い。(エスク状態では焼け石に水だが)
    • その他、弓系やアサ系(EDP殴りなど)の高ASPD対策に。
    • 高Lvを敵に掛けて、高ASPDで殴ることにより敵のSPを枯渇させられるかも?

エス系スキル考察

  • 対人ではガーディアンやケミのプラントの強化に使用する。
  • カー系や魂系と比べて、対人での優先度は低い。

エスウ

  • 推奨レベル:?
  • 重要度:☆
  • 説明
    • ガーディアンの移動速度を下げることができる。(ただし見た目は小さくならない)
    • ガーディアンを引き離す時に使えるかもしれない……

エスク

  • 推奨レベル:3
  • 重要度:☆☆☆☆
  • 説明
    • 対人ではほぼGv専用。
    • ガーディアン・プラント強化スキル。ガーディアンのATKで4倍は恐ろしい。
      • 特にSEのガーディアンはトール仕様。SEへ進出しているギルドでは是非とも欲しい。
    • 防御力半減により意外と通常より寿命が短くなるので、定期的に回復させるとよい。
      • リフレクトシールド等の反射で削られる事もある。
    • 防衛ラインでのガーディアンは気まぐれなので、あくまで追撃程度と考えた方がいい。

変化後のATKは以下の通り:

エスク対象名元ATKエスクATK実DEF30+98
対人レイド装備
に対するダメージ
参考Mob(ATK)エスク&プロボATK参考Mob(ATK)
マンドラゴラ26〜35104〜1701〜16マンティス
(118〜149)
137〜224
ヒドラ22〜2888〜1121〜1ポイズンスポア
(89〜101)
116〜147
フローラ242〜273968〜1120463〜548オーガトゥース
(950〜1146)
1277〜1685
フェアリーフ215〜430860〜1720403〜884ミステルテイン
(1160〜1440)
1135〜2270セシル
(1226〜1854)
ジオグラファー467〜6211888〜3204978〜1714ブラッディナイト
(2150〜3030)
2492〜4229
アーチャガーディアン1120〜16004480〜64001458〜2103MVPマーガレッタ
(4688〜5580)
5913〜8448MVPセシル
(4892〜9113)
ソルジャーガーディアン873〜10363692〜41441989〜2242バフォメット
(3220〜4040)
4873〜5470MVPマーガレッタ
(4688〜5580)
ナイトガーディアン
マスターガーディアン
1280〜15605120〜62401673〜2049タナトスの思念体
(3812〜7483)
6758〜8236MVPハワード
(7822〜8251)
ガーディアン(SE)7590〜914030360〜36560

対人における魂系スキル考察

  • ローグの魂・リンカー以外はディスペル・ティオアプチャギで解除。
  • Q. 結局、どの魂が重要ですか? 何Lvまで上げればいい?
    • →A. あなたのPT、ギルド、同盟の構成によって各魂の重要度は変わります。
    • ただし、現在の対人のセオリーによって必須なものはほぼ決まっています。
    • また、対人では効果の薄いものを切っていけば、ある程度絞り込めると思います。
    • 結局、あなたのニーズ次第なので、必須スキル以外で明確な解答はできません。
  • ここでの評価は、対人戦でのものなので、狩りの場合は評価が全く違うことも多々あるので注意。

必須(霊、魔)

  • ソウルリンカーの魂
    • 最重要魂。カー系スキルを他人に掛けるために必須。
    • 効果時間の関係でLv5推奨。
  • ウィザードの魂
    • Gvにおける火力の中心は大魔法であり、それを守るために必須。
    • ゴスペルでステUPを待っている無詠唱Wizには、いつでも出られるように切らさない。(カイト、カウプも同様)
    • また、SCやSWが使い放題になる。
    • リンカの魂程では無いが、特に水晶の欠片を完備できる環境ならLv5推奨。
    • 今の同盟が水晶の欠片を集める気が無くても、取っておいて損は無い。
    • 水晶関連
      • 水晶を温存する方法は2つあって、1つは必要なときだけ水晶を持つこと。
      • もう一つは水晶は常に持ち、必要なときだけWiz魂をかけること。
      • 水晶を積みなおすのとWiz魂をかけるのでは、絶対後者の方が簡単。
      • ただしジェム消費スキルを使うポジションのWizは、魂が常時欲しい。
      • 魂だけで水晶消費を調節する場合、敵が魂をかけて水晶削りを仕掛けてくる可能性がある。

有効(♪、薬、狂、雙、殺、壁、強)

掛けるべき人が少なく、SP回復をアイテムに頼るならLv1〜2でも十分実用の範囲。
リンカー同士でかける人を分担するとよい。

  • バードとダンサーの魂
    • 練習のLvが高ければ「忘れないで」や「ブラギ」を使用しながら高速で歩き回れる。
    • 対になる職の練習(詩なら踊り、踊なら楽器)を持っていないために、対になるスキルの場合は練習による移動速度上昇や効果上昇が無い。
    • そのため、対となるスキルは本職に任せたほうが効果は大きい。
    • 魂で合奏の効果も自分に乗る(魂を使った雷鳥がロキを使ったら縛らないでが使えなくなる)
    • 合奏の効果が乗るなら,ジークも有効活用出来そうです。
  • アルケミストの魂
    • BSPを飲めない職に、BSPPするのに使う。
    • アサ、ハンター系に投げるのが効果的。ヒットストップ、エンペ割りの時にその威力が出ると思う。
    • ポーションピッチャーの能力も飛躍的に上昇(白PP, 青PP等)
    • また、ポーションの生産効率上昇も有益。
  • ブラックスミスの魂
    • FARのため、Gvでは前衛の多いPTのBS系に掛けると効果的。
    • ブラギが高スペックな場合は、ASPD上昇でも無詠唱の連射速度を上げることができる。
    • FAR+BSPPで高ASPDを実現。ただしラグ状態ではASPDの差が出にくい。
    • FARは、2HQ、1HQ、SQ、AR、「夕陽のアサシンクロス」とは効果が重複しない。
    • AR3止めというスキル振りも多いため、事前にAR5か確認するとよい。
    • 余裕を持ってFAR(150s)を2回使えるLv2か、3回使えるLv5がお薦め。
  • ローグの魂
    • 別名「チェイサーの魂」。主にCWのスピードを上げる。
    • 足跡が残ろうが関係無いくらいに速くなる(CW5速度増加状態のチェイサーで常に速度変化ポーション並)。CW持ちチェイサーには積極的使うといい。
    • 使用価値が最も出るのは、緊急召集持ちギルマスがチェイサーの場合。
    • 地味にディスペル不可になるのが使える。
    • ランカーポーションの効き目も増幅されるためVITを振っているローグ・チェイサーは騎士系にも負けないくらいの回復量が期待できる。
  • アサシンの魂
    • Pvにおいて(EDP)SBのダメージを上げるのに使う。
    • GvではPvほどの効力は望めないがVIT型後衛を一撃で倒せるなどのメリットがある。
  • クルセイダーの魂
    • シールドブーメランの性能が全体的に向上する。
    • 足止めスキルとしてかなり強い、献身で手の空いているクルセ系にかけるとよい。
  • ナイトの魂
    • 攻撃時、一定確率でDEF無視となる蒼炎・紅炎のツインエッジとの組み合わせは強烈。
    • 1HQは短剣に適用されないため注意。

微妙(智、拳)

特に必要が無い場合、スキル前提のLv1でいいかもしれない。

  • セージの魂
    • 基本的に対人型ではASを取らない。
    • しかしながらロキ上でもASが発動するので、ロキ崩しに活用できる可能性もある。
  • 拳聖の魂
    • 「太陽と月と星の融合」の発動条件。
    • 他のスキルとは違い、元々ツリーにあるスキルのため、このスキルを持っている拳聖が身近にいないと使い道が無い。
    • 発動すれば必中DEF無視と破壊力はすごい。HPの減りもすごい。
    • 職自体、考察がまだ進んでいないので今後有用なものに化ける可能性もある。
    • エンペ破壊力がかなり高い。

その他(聖、力、狩、換、特)

対人で使うことはなく、ネタ止まり。

  • プリーストの魂
    • 敵がドルを着ている場合にそれなりのダメージ。
    • しかしHLでダメージ与えるほどIntに振ってるプリならばMEのほうが足止めに有効。
    • キリエ消しのついでにそこそこのダメージを与えられる。
    • ただしダメージはカイトで反射される。
    • 職業柄、攻撃参加より支援に専念するほうが自分にも周りにも良い。
    • (人数が少ない小規模レーサーならば使えないこともない。)
    • (支援プリの多いレーサーならば魂HL集団でLKを落とせることもある。)
  • モンクの魂
    • 対人ではSP回復をアイテムや教授で行っているため微妙。
    • 待機状態時、アイテム消費を減らせる程度か。
  • ハンターの魂
    • 対人においてはホムのフィーリルかアミストルしか打ち込む相手が居ないのでまず出番が無い。
  • スーパーノービスの魂
    • レーサー規模では96↑のものが錐を装備して暴れることができる。
    • (とはいえ、乱戦になれば真っ先に蒸発するのでネタの域をでないか。)
  • 転生一次職業の魂
    • そもそも、ほとんど対人戦をしない。

カードスキル考察

サイト

  • 消費SP:10
  • 7*7範囲内にいるハイド、クローキング中の相手を炙り出すスキル。
  • 範囲内なら敵味方自分関係なく炙り出すため、使用には注意。
  • アクセサリを外すと、エフェクトが出ていても効果は切れる。
  • 後方支援がメインのとき、SPが余る場合は周りに合わせてサイトをするとよい。

ハイディング

  • 消費SP:10+8秒ごとに1
  • 効果時間:Lv1 30秒
  • その場で姿を消すスキル
  • ハイド中(発動モーション中含む)ダメージを受けると解除される
  • 敵の単体攻撃(スキル、魔法)にタゲられた場合、敵の詠唱完了前にハイドすればその攻撃を回避出来る。
  • 大魔法もハイドしていれば回避することができる。
  • 地属性魔法(アーススパイク、ヘブンズドライブ)はハイド中でも命中する。
  • ハイド中でもカイト、カウプ、落法は発動する。この時、ダメージによるハイド解除は行われない。
  • ルアフによるハイド解除はダメージとは無関係なものなので、カイト等でダメージそのものを無効化してもハイド状態は解除される。
  • カイト・カウプと上手く組み合わせて使うのが良い。

クローキング

  • 消費SP:Lv1 0.5秒/SP
  • 姿を消しつつ移動するスキル
  • ハイドと違いスキルにターゲットされた後に使用してもタゲのリセットはできない。
  • 範囲攻撃も避けることが出来ないが、アイテム使用等は普通に行える
  • カードでのクローキングはLv1のため壁際での移動のみ可
  • ノピティギ,タイリギ等と上手く組み合わせて使うといい
  • EmCギルマスだと割と必須
  • ダメージによる解除、カイト・カウプ・落法での挙動はハイドの項を参照のこと

マグナムブレイク

  • 消費SP:30
  • 自分を中心に爆発を起こし、周囲の敵を吹き飛ばしつつダメージを与える技。
  • ディレイがきついが、うまくブラギに乗れれば連打可能
    • ラグの大きい鯖では、先行入力し過ぎて止まらなくなったりしないように
    • 消費SPも地味に多い
  • リンカーの場合ならノピティギで後衛に切り込んで状態異常武器やメイルブレイカーで撹乱させる用途か
  • ただし本来の仕事を忘れなきよう