ステータスタイプ

 

エスマリンカー

 

エスマー、エスリン

 
  • ステータスタイプ
    • Dex型 Int=Dex
    • Vit型 Int=Vit、Int>Vit>Dex
    • バランス型 Int>Dex>Vit、Int>Dex=Vit
    • Agi型 Int=Agi、Int>Agi>Dex、Int>Agi=Dex
       
  • 基本
    エスマリンカーは、ソウルリンカー唯一最大の攻撃スキルであるエスマをもって戦うタイプである。
    エスマリンカーにおいてIntは、Matk、MaxSP量、SP回復量のそれぞれを確保するために重要なステータスとなる。
    BaseLvが上がり、カイナで消費SPを軽減できれば楽にはなるが、ソロだとLv90越えてもSP問題に悩まされる。
    従って、可能な限りステータスをIntに割振り(素99のカンストが推奨される)、十分なIntを確保した後にサブステとして他に振ることになる。
     
  • Tips
    Dexを振るタイプであれば、テコン時代の育成を楽にするためにDexをある程度先に振ってしまうのも有効。
    ある程度Baseが上がったあとは、Expを得ることができるクエストを回ることで、Intの足りない期間をパスすることができる。
     

Dex型

Int=Dex

IntとDexの2極の型を指す。
詠唱速度を上げることでエスマの回転を上げ、火力を最大限に発揮することができる。
防御ステを省くため安定度は低いが、エスウなどを利用し上手く立ち回ることでソロも行うことができる。
最終的にはペアならスティールも入れられる。かも。

 
  • ステータス
    Int、Dexともにカンストが目標となる。
     
  • 育成指針
    他の型同様にまずはIntカンストを目指していくことになる。
    寄り道が一切ないため、悩む必要のないステータスタイプとも言える。
     
  • Tips
    属性相性で高ダメージをたたき出すエスマは、支援としてもLAを入れたいところだが、
    90台にもなると最速で前提スキル→エスマと繋ぐと、プリのLAが間に合わないことがまま出てくる。
    そのため、ペア時は前提スキルを撃ち終えたら、一拍置いてからエスマを撃つなど工夫が必要。
     

Vit型

Int=Vit、Int>Vit>Dex

防御ステとしてVitに大きく振ることで、PTでの壁としての活躍を可能にしたタイプ。
IntとVitのみに振る型と多少Dexに振った型とがある。
カアヒを使用した壁型リンカーは、SPの続く限り本家前衛に劣らない壁性能を発揮することができる。

 
  • ステータス
    リンカーの防御性能の大半はカアヒに依存するため、VitよりもIntの方が重要となる。
    Vitが80を越える辺りになれば、ほぼ完成型といっても差し支えない耐久力となる。
     
  • 育成指針
    やはりIntが最優先。Dexを上げる場合は、Vitより先に上げてしまう方が狩りをしやすい。
    Vitを上げ始めるとすぐに耐久力がかなり変わってくるので、効果を実感しやすく育てるのが楽しい。
    Dexが低いため、殲滅のテンポはどうしても落ちる。ソロよりもPTで補助火力となった方が活躍しやすい。
     
  • Tips
    ノピティギ、タイリギは被弾による詠唱停止やノックバックを無視できるため、擬似インデュアとして利用できる。
     

バランス型

Int>Dex>Vit、Int>Dex=Vit

Intを確保したのち、詠唱速度のためにDexを、耐久力のためにVitをそれぞれ振ったタイプ。
Vitが高めのバランス型はVit型を呼ばれることが多いのでVit=DexかDex>Vitになりがち。 エスマは基本詠唱が短くディレイを持たないため、Dexを抑えてVitを上げることで火力・耐久力ともに高めることができる。
エスウやカアヒといった有用スキルを利用しやすく、ソロ・PTのどちらにおいても十分なパフォーマンスを期待できる。

 
  • ステータス
    Intカンストの後、Dexを詠唱が半分〜1/3になる補正込み75〜100、残りをVitが基本となる。
     
  • 育成指針
    エスマのSP消耗が激しいため、Intはかなり早い段階でカンストしたい(自力Int120が欲しくなる)
    Intのカンストを最優先とするため、テコン時代はAtk・Hit不足に悩まされる。先にDexに少し振って、最低限のHitを確保するのも手。
    また転職後はIntとエスマLvをジオグラファー二確に抑え、Dexとカイナを優先させる方法もある。
    VitはDefよりも、最大HPを増やすことで一撃死を防ぐことが目的となる。HP増強装備などとあわせて、狩場にあわせて徐々に上げるのがよい。
     

Agi型

Int=Agi(二極)、Int>Agi>Dex(火力回避重視)、Agi>Int>Dex(回避重視)、Int>Agi=Dex(詠唱重視)

防御ステをAgiにすることで、ソロでの回避力を高めたタイプ。俗に言うAGIエスマ。
被弾を減らすことでカアヒに奪われるSP消費が減りエスマやカウプなどにSPを集中できるため、長時間のソロ活動に優れる。
またASPDが高い為スキルモーションが短くなり、モーションキャンセルを用いずとも、
高い連射性能や行動力を得る事が出来る。
反面、MaxHPの低さから即死の可能性がある敵スキルを苦手とする。
またFlee確保のためステータスをAgiに割く比率がVit型よりも大きく、Flee次第だが完成は90台以降とおおむね大器晩成型。
それまでは後衛視点から育成を続ける事になる。

 
  • ステータス
    Intについては他の型とまったく同様。
    Agiはそれぞれの想定する最終狩場によって振る量が変わる。
    ステータスが完成する90台中盤までFleeへ振り当てるAgiと詠唱速度へ振り当てるDexの
    天秤にかけ続ける事になる。 エスマ自体の詠唱速度はキリエと同じ(2000ms)でディレイなしの為、
    低Dexでも不足を感じなければ悩まないようにカンストしてしまうのもひとつの手。
     
  • 育成指針
    やはりIntが命綱になるためカンストを目指すことになるが、他のタイプに比べれば若干比率を下げられなくもない。
    先にDexを振りたくなるが、Agiの成長が遅れるほどソロ狩りは厳しくなるためさじ加減が難しい。
    90代まで回避を諦めるのであれば、Dexを先に振って火力を高めるのが正解だろう。
    回避率が8割を超えてくるとAgiエスマの素晴らしさに気づくだろう。
     

殴りリンカー

 

殴り、殴リン

 
  • ステータスタイプ
    • 殴り型
    • クリ殴り型
       
  • 基本
    リンカー最大にして唯一である攻撃スキルのエスマに頼らず、武器を用いて通常攻撃で戦うタイプ。
    有効なアクティブスキルが無いので、基本Agi型でパッシブ殴りの攻撃力を上げていくこととなる。
    2つの型が表記されているが、違いはDexとLukのバランスの違いのみで両方を上げるバランス型も多い。
    武器を装備していなければリンカーでもタイリギのスパートボーナスを受けられるため、素手で戦うこともできる。
    しかしほとんどの場合、カードや特殊効果を利用した特化武器(短剣・杖)の方が戦闘力は高くなる。
    各種魂スキルにスキルポイントを割くために、エスマを取らずに戦える殴り型にする場合もある。
     
  • Tips
    • 素手について
      基本ASPDと補正の関係でテコン時代より攻撃速度は減少する。
      テコン時代と同様、スパート状態を利用できる。盾は装備していても構わない。
      スパート状態であれば落法で近接攻撃の回避することができるので、壁をするなら素手+盾の方がよいときもある。
       

殴り型

Agi>Str>Dex、Agi>Dex=Str

Agiで回避力と攻撃速度を高め、少ないSPでカアヒを有効利用して戦うタイプ。
特化短剣が使えるため、カウンターダガーに頼りきる型よりも狩場が広い。
Lukが1であってもカウンターダガーにクリ補正装備をすれば容易にクリ率100%を超える

 
  • ステータス
    AgiとDexを狩場にあわせて確保してからStrを伸ばし、その後にまたAgiを伸ばすと安定する。
    目安例:DEX20→STR30→AGI50→DEX30→STR40。
     
  • 育成指針
    テコンは早くから優秀なJob補正が得られるのと、タイリギによる修練効果で、装備無しでも序盤を楽に乗り越えられる。
    反面、リンカーになるとDex以外に補正がなくなるので、転職前に必要最低限のAgiとStrを確保すること。
    暖かい風を使用することで、属性相性のいい敵を選べばStrも多くは必要としない。
    カアヒがあるので、95%回避まではFleeを必要とはしない。Agiは被弾が多く困るようなら上げていく。
    最終Dexは狩場との兼ね合いで決めると良い。Dex補正値が高いのは嬉しい。
    新しい装備「スーパーセル」「エンジェルステアーズ」実装により、STR1の殴りリンカーが成立するようになった。
    AGI-INT>VITで過剰した杖を持てば永久に狩場に篭る事も可能。
    その場合、シーオッターか、ブラゴレの2択となるが、育成はとても楽である。
    スーパーセルを使いカアヒを取り水攻撃対策をしたら、B60からシーオッターに行けるようになる。
     

クリ殴り型

Agi=Str>Luk、Agi=Str

カウンターダガーを装備することで、高いクリ率と風による属性により戦うタイプ。
命中をクリティカルに頼るため、Dexにステータスを割く必要がなくなるので、高い回避力と攻撃力を手に入れられる。

 
  • ステータス
    クリティカルによるDef無視の攻撃ができるため、StrよりもAgiで攻撃速度を上げる方が安定しやすい。
    目標狩場の95%回避FleeにあわせてAgiを上げ、余ったステータスポイントをStrに振っていく。
     
  • 育成指針
    テコン時代は最初は低Dexのためmissの多さに泣かされるが、すぐにBaseと補正だけで転職までもっていけるようになる。
    カウンターダガーの装備Lvは55からなので、上納や葉猫狩りなどで極端にBaseを抑えなければ、普通は二次転職時には装備できる。
     

魂リンカー

 

魂リン(たまりん)

 
  • ステータスタイプ
    • 支援型
    • 対人型
       
  • 基本
    各職の魂を使用して、支援を行うことを目的としたタイプ。
    ほとんどが対人型(特にGv用)か、2PC専用となっている。
    エスマ型で魂を取る場合、殴り型で魂を取る場合、または対人を想定している場合は、各項目を参照のこと。
     
  • Tips
     

支援型

魂スキルと、カ系スキルによる支援に特化したタイプ。
どうしても各種魂を使いこなしたいという人以外には難しい、浪漫型。
他の型との違いは自前の攻撃手段を持たない点にある。

 
  • ステータス
    あまり決まった型は存在しない。
    ただし、防御ステータスであるAgiかVit、
    もしくは双方を上げる必要はあるだろう。
     
  • 育成指針
    有効な攻撃手段をもたないため、ソロはほぼ絶望的。
    PTにて支援をしてLvを上げることとなるだろう。
    というのは課金アイテム実装前の話であり、スキルリセットが出来るため、普通に戦闘型のスキルやステ振りをした後、支援にしたらいい。
    支援だからステータスはINTがある程度あればあとはなんでもいい。普通にAGIでもいいし、INT-AGI>VIT型でスーパーセルを装備してシーオッターのクエストを利用したらあっというまに99になる。
    クエスト実装でソロ育成も特に困るような場面はない。
    戦闘型(エスマなりスパセル型)でAGIを先行してINTで威力を上げ、VITでHPを増やせば完成する。
    殴りだがSTRは1でいい。常時オートスペル+カアヒ状態のセージみたいなものである。
     

対人型

DEX-VIT、INT>VIT-DEX

GvやPvで活躍する型。
支援型の中で特に対人用スキルに特化した型である。
主に取得スキルで区別されるため、
エスマ型からキラキラスティックで対人型に変更するケースもある。

 
  • ステータス
    EMCマスター・偵察重視・PvP用ならDEX-VIT型。
    残りステータスはINTかSTRに。
    突入前支援や防衛中支援等後方支援を主に行う場合はINTが重要。
    DEXとVITはバランス良く振ると良い。
     
    対人の項目も参照
     

その他

最速転職

テコン時代を一気に駆け抜け、リンカーになることだけを優先したタイプ。
主に特定の魂を取得し2PCで利用、または観賞用としての使い道となる。

 
  • ステータス
    StrとDexさえあれば事足りる。
     
  • 育成指針
    序盤はひたすらにDexを上げ(装備しだいで20〜40ぐらい)、ある程度のHitを確保したらインベで葉猫を狩る。
    今はモスコビアクエをこなしてレスを狩った方が早い。
    出血対策に魚を持てるだけ持ったほうが良いだろう。
    その後はHitが足りなければDex、足りているならStrをひたすらに上げる。
    スキルは、タイリギ10→アプチャオルリギ7→暖かい風4、という振り方が最も早く上がるものと思われる。
    (Strを上げるタイミングが遅いなら、アプチャオルリギ1→暖かい風4→アプチャオルリギ7でもいいかも)